初夏

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現実と理想のハザマ

CMYK
ご存知の方も多いと思いますが、RGBとならぶ色の表現方法のことです。

シアン マゼンダ イエロー キー(黒)の4つ
細かい話はおいといてガイアカラーから発売された純色は
CMYKに根ざしたものです。基本的には。
純色ってことは混色した際に思い通りの色が作りやすいハズ。

というのは、如何に発色のいい塗料でも
必ずといって良いほど2以上の色の粒子が入ってまして、
赤系の色と青系の色を混ぜても狙った紫って作りずらいんです。

逆に目指した色があってそれをうまく作ったレシピなんかがある場合は別ですが。
(所謂、センチネルブルーなんかがいい例?)

話を戻します。
肌色も作るのが難しい色の一つなんです。
(少なくともわたしにはですが。)

で、混ぜて狙った色を作りやすい純色ならどうか?
と考えた。

そこでイベントで撮ってきた画像データをレタッチソフトの
スポイト機能を使って作りたい色を吸い上げてCMY値を調べて
混色してみたわけですよ。

それが今日の画像にある肌色なんですが、
単にCYの比率で混色したものは明らかに濃い。

でCとYが255値に足りない分だけ白を混ぜたらビンゴ

あとは、シャドウになる部分にあらかじめ
クリアオレンジを吹いた上から様子見つつ
吹きました。
ハイライトは逆に吹き付ける塗料の量をコントロールして
明るくなるようにしただけです。

ちなみに髪はエヴァが最初にやってた頃(高校生だったような。)
模型誌の作例にあった(ような気がする)イエロー主体でいってみます。
最近のアスカはブラウン系主体のようですが

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by stysk0083  at 00:08 |  チェリブロ アスカ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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